「スポーツに痛みはつきもの」 「痛くて当たり前」 その考え方って本当に正しい?!


 今回は、「スポーツに伴う痛みの認識や対処法」についてお話しします。

 あなたは学生時代に「スポーツをすると身体の節々に痛みがあって当たり前」とか「スポーツに痛みはつきものだから」と考える風潮にありませんでしたか?

もしあなたが現役の学生なら、今まさにそう思っている人もいるでしょう。

 また、幼少時代に「体育の授業って痛い、厳しい」、「運動が嫌いになった」と感じたことがあるかもしれません。このことは運動嫌いの人またはその対極にある運動をし過ぎる子供が同時に二分化して存在する日本国内ではよくあることです。

 しかし、

スポーツに伴う痛みの認識や対処そのものが間違っていると私達は思っています。

 本来、「運動」や「スポーツ」は、心理的にも身体的にも健康を獲得するために行うものです。

ではなぜ、本来の目的とは反してネガティブなイメージを持ってしまうのでしょうか。

そこには日本の学校での運動やスポーツ教育が影響しているかもしれません。

さらには日本における予防医学の普及の低さが関係しているのではないでしょうか。

 Dr. ヤエコフがスタンフォードPM&Rスポーツメディスン科所属時代に米国スポーツ医学会で受賞した研究テーマは「学生アスリートを対象に疲労性骨折をいかに早く軽症のうちに見つけるか」というものでした。

 欧米では、何十年も前からスポーツ障害に対する予防医学に高い関心が向けられてきました。私の受賞理由もその高い関心に裏付けられています。

 子供の時に嫌いになった運動を大人になって突然好きになるのは至難の技です。誰だって健康な身体で毎日不自由なく暮らしたいですよね。

 人間だって動く物、動物の一種です。

上手に動くことは、人間として生きて行く上で最も重要なことだったはずです。それが痛みを我慢したり、痛みを二の次にし対処法を誤ったために上手に動けなくなったのです。

大きな怪我に繋がる前に予防出来る事は沢山あります。

しかし、これまでは誰も教えてくれなかったのです。

あなたはまだ知らないだけです。You are just NOT YET.

いくつになっても身体も心も元気にHappyに生きられる方法がここにあります。

さあ一緒に学びましょう。

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