コース1 ハイパフォーマンスのための健康で丈夫な身体作り

《スポーツ選手・愛好家向け》

コース1 ハイパフォーマンスのための健康で丈夫な身体作り 

もし運動神経が良ければ、怪我は少ないはず

 もし適切な身体と身体の動かし方を知り、運動神経を良い状態で維持できていれば、痛みとは無縁の人生がおくれるはずだと私達は考えています。この考えに至った理由は、何十年も患者を診続けて来た病院での治療経験からです。多くの人は怪我をして初めて病院に行きます。医療者側の本音としては「怪我する前に果たして予防出来なかったのか?」。

新しい生活習慣病である運動器の痛み

 まさに現代の運動器の痛みは、新しい生活習慣病の1つと言えます。長時間のデスクワークによる「不動状態」と、適切ではないスポーツ活動による「使い過ぎ」という極端な二分化が、現代人ではないでしょうか。

 要は個の身体に適切な運動がなされていないのです。病院を受診してもスポーツ選手の場合、元々は使い過ぎによる痛みですから「まず安静、その後適宜痛みのでない範囲でのスポーツ活動」と提案されるのはしょうがないとは思います。なので私達は医療保険診療での病院治療という枠を飛び出し新たな方法で解決策を提供しています。

最も重要なのは選手自身による自己管理力

 オリンピック選手輩出率が世界1、金メダル獲得数が世界1のスタンフォード大学学生アスリートの特徴は、その自己管理能力の高さです。大学生になったら誰でも自然に自己管理が出来るようになるものではありません。自己管理出来る様、努力が必要です。

 PM&Rスポーツメディスン科を受診した学生アスリートが言いました。「ドクター、私に必要なサプリメントはなに?」、「復帰のための詳細なplanを建てたい。」、「私は将来プロ選手になるつもりはないけれど、国際弁護士になって世界を飛び回りたいから、今怪我をしたくない。動ける丈夫な体を作りたい。」、しっかりとした意見を提示してきます。

 彼らには学生アスリートである誇りと将来、社会をリードする人間力を鍛えている最中だと感心させられます。何かを始めるのに遅いことはありません。最新のスポーツ医学に基づいた適切なトレーニング、栄養学、マインドコントロール法を学び、自己管理力を高めましょう。


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