代表理事 福島八枝子 Yaeko Fukushima


当社団での役割

仕事を取ってきては社団メンバーに差し上げるという親鳥と同じ働き方

社団メンバーやCollaboratorsが輝けるようなお膳立て

アイディアの提供

Profile

(Personal Info・Certification)

出身: 大阪府大阪市

日本整形外科学会認定専門医 

スポーツリハビリテーション医 

医学博士

キネシオテーピング協会認定プラクティショナー

米国スタンフォード大学PM&Rスポーツ医学科 医学研究員(2016-2018年)2018 ASSM Research Foundation Award 受賞

米国ピッツバーグ大学PM&R科 医学研究員(2018-2019年)

スタンフォード大学で実施したアスリートを対象とした疲労性骨膜障害Bone Stress Injuries 研究論文がトップ10%ダウンロード論文に選出(2020年4月30日)

#TopDownloadedArticle in the Journal of Ultrasound in Medicine is among the top 10% most downloaded papers 2018-2019.

(Summary)

 「The 自然体、自由人」

 「本質家」

 幼少期に抱いた漠然とした思い「スポーツのお医者さんになりたい。」を胸に医師を志す。しかし当時は、思い描いていたような「スポーツのお医者さん」という職業は国内に存在しないことを知り、まずは手術整形外科医として、国内有数の専門施設での研鑽を積む。約10数年間のエリート街道を走り抜けて辿り付いた境地は、「手術をしないで治す整形外科」という新たな世界。手術だけでは治療しきれない慢性痛の多さが転機となり、メスを置きエリート外科医を降りた。

 一見挫折にも思えるこの経験が、本人が描いてきた「スポーツのお医者さん」の始まりであった。

 手術技能に加え、運動器超音波を用いた診療を得意とする。優れた両技術が認められ、2016年に日本人としては初めて、米国スタンフォード大学PM&R科スポーツメディスン科研究員として採用される。自身の研究は2018年ASSSMのResearch Awardを受賞し、これまでも数え切れない輝かしい業績を持つがそれ以上に、「本質」を追求する「本質家」である。

 一旦、仕事を離れると、とても自由で自然体、純粋な人である。自分に正直に生き続ける人間としての魅力に多くの人が集まる。

(Message)

 「「真の幸せ」を知る元気で明るい人=THRIVERを増やしたい。」という純粋な思いから本社団を立ち上げました。

 病院での治療だけでは提供しきれないスポーツ健康/医学を応用し、「幸福」の本質に迫ります。「幸福」のためには真の運動器の健康が不可欠です。スポーツをした事がある人もない人もアスリートになれるんですよ。

 真のアスリートとは「幸福」とは何をか知る「社会をリードする人材」です。

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その他、個人での活動

月に2−3回の更新。NextStage社のHPで公開する連載 思考力コラム 

前例もコネクションもないなかで、どうやってスタンフォード大学PM&Rスポーツメディスン科へたどり着いたのか?を特集した記事

Silicon Valleyで活躍する日本人の1人としてインタビュー。日本人として初めてのスタンフォード大学PM&Rスポーツメディスン科研究員としての意気込みとこれからの展望が記載された特集記事

大阪府バスケットボール協会などで立ち上げた「バスケ超音波足くび検診」の成り立ちから、スタンフォードへ到達した生い立ちまでを曝露。ちくバスとのインタビュー記事。

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